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通信障害だけでない。日本の危機管理は大丈夫か。 [社会・生活]

auの通信障害は復旧に予想を超えた時間がかかっている。
まだメドが立っていないというから、相当深刻な状況だ。まだ、ドコモやソフトバンクなど、通信手段が分散しているから、何とか世の中が回っているけど、もしも一律すべての通信手段が使えなくなったらどうなるのか。
 
これは通信手段だけでない。電気や水、食料、その他にも大なり小なり、ストップしたら大パニックになるものがいろいろある。そうした危機管理を、国はどこまで対策できているのか。
 
いま、参議院選挙で各政党、候補者が政策を訴えているが、いずれもこうした危機意識が低い。先ほど、家の前を通った選挙カーから聞こえてきたのは、「この国の経済力を強くし、もっと国民が豊かになるようにしたい。まだまだ経済は伸びる。また、お年寄りや子供たちに手厚く、弱者にもやさしい政治をめざしたい。」など相変わらずの耳障りがよく意味不明な言葉。こういう候補者を国会に送り込んで、日本の国は本当に大丈夫なのだろうか。
 
いまの日本は確かに豊かであるが、もしも国際的に何かが起こり、輸入がストップしたら・・・。
エネルギーや食糧をほとんど輸入に依存している我が国は壊滅状態である。少々の備蓄ではせいぜい数か月。そのためには、いま何をしなければならないのか。少なくとも、無駄に走る車や造り過ぎの建物内の冷暖房、賞味期限切れで廃棄する多くの食料など、いまの日本のシステムを改善していかなければならない。それ以上に輸入ゼロを想定して、いかに国民のいのちと生活を守るか、そんな政治を考えなければならない。
 
危機迫った状況の中、いまの参議院選の争点は平和ボケ。
いまだ人気取りの政治に終始している。
 
あぶないぞ!日本。

タグ:危機管理
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